パタヤ沖で、ビキニ姿のロシア人女性が遺体で発見! 身元不明、事故か事件か?!

パタヤ市ジョムティエン地区のビーチ沖で2月9日朝、外国人女性の遺体が海上に浮かんでいるのが発見された。
警察は、事故死の可能性も含め、死因や身元の特定を急いでいる。

警察によると、同日午前8時ごろ、地元警察署に「海に女性の遺体が浮いている」との通報が寄せられた。
警察と救助隊、海上救助ユニットが現場に向かい、遊泳区域を示すブイの外側、岸から約50メートル沖で、うつ伏せの状態で浮かんでいる遺体を確認した。

遺体は、30~40歳くらいの外国人女性で、ロシア人とみられている。
青と緑の花柄ビキニを着用しており、目立った外傷や暴行の痕は確認されなかった。
死亡推定時刻は発見の約5~6時間前とされ、所持品や身分証明書は見つかっていない。

また、遺体からは強いアルコール臭が確認されており、警察は飲酒後に海に入って溺死した可能性があるとみている。

警察は、正確な死因を特定するため、遺体を警察病院の法医学研究所に搬送し、詳しい司法解剖を行う予定。あわせて、周辺のホテルや観光施設への聞き込みなどを進め、女性の身元確認を行う方針だ。

こちらはイメージ画像です。記事内容とは無関係です。

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