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プーケット・パトンで観光客が銃で撃たれ死亡。コロンビア人を逮捕。特定人物を狙ったヒットマンか?
- 2026/2/9
- 事件(タイローカル)

プーケット県パトン地区で2月7日、外国人観光客が銃で撃たれ死亡する事件が発生した。
警察は、事件から約8時間後、コロンビア国籍の男を殺人容疑で逮捕した。
事件は午後5時53分ごろ、シリラート通り沿いのホテル付近で発生した。
銃声が聞こえたとの通報を受け、パトン警察署の警察官が現場に急行した。
被害者はイラク国籍のアミール・ムンデル・マムードさん(24)で、銃撃を受け病院に搬送されたが、傷が致命傷となり死亡してしまった。
その後8日午前3時ごろ、容疑者はタラーン郡サクー地区に潜伏しているところを発見され、身柄を確保された。
容疑者はドーハ(カタール)行きの航空便で国外へ逃亡しようとしていたとみられている。
警察の調べでは、容疑者は1月中旬にプーケットへ入国しており、犯行後すぐに逃走を図ったことなどから、無差別事件ではなく、特定の人物を狙った計画的犯行だった可能性が高いとみられている。
一方で、被害者がなぜ狙われたのか、また容疑者との関係性については不明で、警察が引き続き詳しい動機や背景を調べているという。







































