タイの大気汚染、世界ワースト14位! バンコクでもPM2.5急上昇、4地区が赤レベル。
- 2026/1/28
- バンコクとその近郊

1月28日午前7時47分時点、世界の空気質をリアルタイムでランキングする IQAir(iqair.com) のデータで、タイは大気汚染レベル世界ワースト14位に位置していることが分かった。
これを受け、タイ気象局は「バンコクおよび周辺地域では粉じんが引き続き大量に蓄積している」として、窓やドアをしっかり閉め、外出時にはマスクを着用するよう市民に注意を呼びかけている。
バンコク都環境局の発表
バンコク都環境局およびバンコク大気質情報センターによると、同日午前7時時点のPM2.5の状況は以下の通り。
バンコク全体の平均値:55.6 µg/m³
(基準値:37.5 µg/m³以下)
PM2.5が最も高かったバンコク12地区
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ノーンチョーク区:80.8 µg/m³
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ミンブリー区:77.3 µg/m³
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クロンサームワー区:76.5 µg/m³
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カンナヤーオ区:76.1 µg/m³
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プラウェート区:71.7 µg/m³
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サーイマイ区:70.7 µg/m³
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ラークラバン区:69.2 µg/m³
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ラークラバン区・王妃60歳記念公園:68.0 µg/m³
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ブンクム区・セーリータイ公園:66.9 µg/m³
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ノーンチョーク区・ノーンチョーク公園:66.5 µg/m³
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ブンクム区:65.9 µg/m³
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サパーンスーン区:63.6 µg/m³







































