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上野のパンダ中国へ返還でパンダゼロに。タイもパンダゼロ、中国から貸す貸す詐欺に。
- 2026/1/28
- タイローカルニュース

大丈夫です。
タイも現在パンダは一頭もいませんから。
日本で飼育されていたジャイアントパンダ 「レイレイ」と「シャオシャオ」 の2頭を、1月27日に中国へ返還する。
これにより、日本は約50年ぶりにパンダが1頭もいない国となる。
日本国内では、隣国である中国との外交関係の悪化があるとされている。
パンダの返還は、事前に契約期間が設定されていた。
外交的緊張が高まったきっかけは、高市早苗首相が台湾有事の発言によるものだった。
しかし、外交的緊張の高まりを受け、本来は2026年2月20日に終了予定だった貸与期間を1か月前倒しして返還する決定が下された。
ただしこれは、輸送の準備や現地の受け入れ体制などを考慮し、前倒しとなったものと言われている。

外交の溝の中での返還
報道によると、日本政府は中国から新たなパンダの貸与について交渉を試みているとされる。
一方、朝日新聞の世論調査では、70%が「新たなパンダ貸与について中国と交渉すべきではない」、26%が「交渉に賛成」
と回答しており、国民の間でも意見は分かれているという。

パンダ貸与については、タイミング的に高市首相の発言による「中国政府の嫌がらせ」を感じとる方も多いかもしれない。
しかし、特に中国と揉め事もなく、いやむしろ、中国人の家系を持つ中国寄りのぺトンタン前首相が、中国との外交関係50周年を記念して「新たなパンダを貸与される」(タイは2023年からパンダがいない)と息巻いていましたが、中国からはその後、なしのつぶて状態です。
中国政府は、ガチでパンダを交渉カードとして使用していますので、友好の証として貸与するというよりは、何か対価(投資など)をくれたら、いついつまで貸与とか、そういった形でしか貸与してもらえないものと思われます。
中国に何かを期待しても始まりません、むしろリスクです。
ほっておけば、向こうからかまってちゃんしてくるはずなので、中国抜きで自国の国益をしっかり見つめなおすことが肝要です。






































