タイ・ミスコンの女王が国の大使を解任。政治批判が原因か?

photo by The Nation Thailand

日本人として生まれた我々にとって、自由に発言を行うことは当たり前だとだれもが思う…、というか当然すぎてそれすらも考えたことがない人が大多数かと思います。
ただ諸外国ではそういったことが、なかなか認められていない国の方が多いのかもしれません。

メンタルヘルス部門は、3月2日火曜日にミスユニバース=タイ、アマンダ・チャリサオブダムさんを、国のメンタルヘルス大使としての彼女の役割を解任したと発表しました。
彼女が、昨年10月にビューティークラウン(美の王冠)を獲得した後、大使に選ばれていましたが、部門は2月25日付けでタイ=カナダのハーフモデル(28歳)に役割を引き継がせました。

この動きは、彼女が自身のSNSの投稿によって、タイの政治批判を行ったためだと言われています。

10月16日、彼女は人々に対するあらゆる形態の暴力を批判するメッセージを投稿しました。
その日、警察は催涙ガスを混入した放水を行い、バンコクでの非武装の抗議者による集会を一掃しました。

メンタルヘルス大使の役割は、メンタルヘルスの仕事を促進するためのものであり、公衆の混乱を避けるためにアマンダの称号を取り消すこととしたと当局は言います。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、POISON!

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