最も首相に望まれている男・ピター氏が帰ってきた! オレンジ党の選挙支援でピター旋風再び!

1月25日、タイにこの男が返ってきました!
タイ国民から本当に首相になって欲しい男ナンバー1、故に権力者からの妬みの的なっている男が!

バンコク・サムヤーン・ミットタウンに、前進党の党首で現在は国民党の選挙支援役を務めるピター・リムチャルーンラット氏(พิธา ลิ้มเจริญรัตน์)が現れ、記者会見を行った。

ピター氏は「久しぶりに戻ってきた。まだやり残している課題がある」と語り、ナッタポン・ルアンパンヤーウット党首(ณัฐพงษ์ เรืองปัญญาวุฒิ)を政権入りさせるため、国民に支持を呼びかけた。

ピター氏は今回の選挙戦について「選挙は常に困難だが、我々の強みはチームワークにある」と述べ、トーン(ธร)、ティム(ทิม)、テン(เท้ง)、トム(ต๋อม)の「4T」チームがナッタポン氏を政権入りさせると強調した。
得票の最終局面での取り込みはナッタポン氏が担当し、自身は支援役に徹するという。

また未投票の約25%、1,000万人の有権者や、決定していない約10〜15%、700万人、さらに過去3年間で生まれた若年層2百万人を含め、合計約2,500万人の票を喚起することが自らの役割だと説明する。
これは社会保障制度で誘導された2,400万人の票と合わせ、選挙参加の意義を示す戦略だと述べた。

ナショナリズムや軍関連論争への影響については、「軍の近代化、人権尊重、汚職排除を目指す立場は多くの現場軍人が理解している」と説明した。

ピター氏は、あまりの人気ぶりに権力者たちから妬みを買い、言われもない罪で10年間も国会議員になる資格をはく奪されている状態だ。
明かに国益に反した行為をし、首相の座を追われたぺトンタン元首相とは雲泥の差と言える対応だ。
それでもまだ、この国に正義はある!
絶滅しかけているけど、まだあきらめる時ではありません。
そこのあなた! タイの未来を、はした金で売らないで下さい!

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