タイ南部、乗用車からいきなりショットガン! ピックアップトラックに銃撃、56カ所の銃弾痕。

この国は、どこかの国と戦争しているのだろうか。
そうでなければ、なぜこんなに銃弾が街中で飛び交うのか?

1月23日午前9時ごろ、タイ南部パッタルン県で、警察と鑑識当局が、銃撃を受けた白色の三菱製ピックアップトラックの現場検証を行った。

事件は、コトーンソム寺院前(เกาะทองสม)の道路で発生。
車両には運転席側ドアや前後のガラスを中心に、計56か所の銃弾痕が確認され、現場からは弾頭1個とショットガン(12番)の空薬莢2個が発見された。

警察によると、事件が起きたのは同日午前0時50分ごろ。
犯人は、ナンバー不明のトヨタ・ヴィオス(ブロンズシルバー)を運転し、男女が乗るピックアップトラックに並走しながら発砲した。
2人は車を降りて近くの寺院脇の路地へ逃げ込み、負傷者はいなかったという。

警察は現在、違法行為をめぐるトラブルの可能性を視野に捜査を進めている。
また、銃撃を受けたピックアップトラックは、以前にラムパム警察署へ盗難届が出されていた車両であることが判明しており、車の入手経路を含めて捜査を拡大している。

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