タイ北部チェンダーオ郡副郡長ら6人を逮捕。中国人少なくとも9人にタイ国籍を不正に付与。

この国には、私利私欲のために国を切り売りする「売国奴」が存在する。
その者たちを徹底的に排除すべきだ!

1月22日、タイ内務省地方行政局は関係5機関と合同で「チェンダーオの霧・解消作戦」を実施した。

特別捜査局(DSI)は、逮捕状を執行し、チェンマイ県チェンダーオ郡の副郡長および同郡内の自治体職員ら計6名を逮捕した。

容疑は、少数民族向けの永住証明書およびタイ国籍の不正付与(なりすまし)で、中国人少なくとも9名に関与したとされる。

今回の副郡長逮捕の端緒は、2568年(2025年)11月18日に実施された「ウィアンヘーン霧解消作戦」で、中国人1名を逮捕したことにある。

その捜査の拡大により、当該中国人がチェンダーオ郡に住民登録を移していた事実が判明。

捜査の結果、国家公務員が出生証明書の発行に便宜を図り、他者にもタイ国籍取得へとつながる不正が行われていたことが明らかになっている。

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