ルンピニ公園ドッグパーク、2月7日開園予定。グリーンブリッジ大改修、バンコク都知事が視察。
- 2026/1/7
- バンコクとその近郊

12月5日、チャッチャート都知事は、ベンチャキティ公園とルンピニ公園を結ぶ「グリーンブリッジ」改修プロジェクトの現地視察を行った。
同橋はラチャダーピセーク通りからサラシン交差点まで約1,600メートルに及び、両公園を合わせた約810ライの緑地をつなぐ重要な歩行・自転車動線となっている。

従来は階段が多く、車いすや自転車、ランニング利用者には不便だったため、今回の改修ではユニバーサルデザインを採用。階段を撤去してスロープを設け、休憩用ベンチや植栽スペースも整備された。
資材搬入路がないため工期は長期化したが、現在は植栽や照明設置などを残すのみで、2026年5月の完成を予定している。

一方、ルンピニ公園側では、橋から直接園内に入れる導線を新設。
旧バドミントン施設を撤去した跡地に、約2ライの「ルンピニ ドッグパーク」を整備している。
日本庭園風のデザインで、バンコク都と日本商工会議所(バンコク)の協力による事業だ。
ドッグパークはフェンスで囲われ、大型犬用・小型犬用の2ゾーンを設置し、リードなしでの利用が可能。
現在ほぼ完成しており、2026年2月7日に開園予定。
今後、日本の専門家と協議し、安全確保のための利用ルールを定める方針としている。







































