テスラ幹部が暴露! 「タイでは賄賂を払えば事業が簡単に進む」汚職大国タイの世界認知も進む。
- 2026/1/5
- 仰天ニュース

タイの電気自動車メーカー「テスラ」の幹部が、スイスで開催された経済協力開発機構(OECD)会議の壇上で「タイで事業を行うには賄賂を支払えば物事が簡単に進む」と受け取れる発言をした件について、ラックチャート党が強く反発した。
1月5日、同党の副報道官は、この問題は冗談や軽く受け流せる話ではないと指摘。
「賄賂、談合、汚職が、タイ社会において文化、あるいは当たり前のこととして根付いている、もしくはそうなりつつある現実を改めて突きつけたものだ」と述べた。
また国民に対し、この機会に「国を任せるにふさわしい、清廉な人物を選ぶこと」を真剣に考えるべきだと訴えた。
「汚職文化や賄賂システムをこれ以上続かせてはならない。これ以上国の評判を傷つけてはいけない。このまま放置すれば、国は腐敗し、良くなることはない。私たちは国を変えられる。汚職をしない人、腐敗しない人を選び、タイの名誉と未来を取り戻さなければならない」と強調した。

さらに同氏は、政府や関係当局、権力を持つ人々に対して次のように問いかけた。
「なぜ私たちは、世界の舞台でこれほど国の恥をさらすことを許しているのか。
特に、タイが加盟を目指して努力してきたOECDの場で、このように悪いイメージを持たれ、タイは賄賂の国だと見られてしまっているのだ」と述べた。
日本でも、タイの発電所事業を巡りタイ当局者から賄賂を要求されたとして、外国公務員への贈賄事件で三菱日立パワーシステムズ(現・三菱パワー)の元取締役が、日本で有罪判決を受けたという事件があった。
(タイ当局者では処罰されず)
タイの世論調査でも、いつも「汚職を失くして欲しい」が上位に来ている。
現在刑務所に収監中のタクシンも贈収賄の罪であり、それを逃れるため仮病まで使っている。
世界の人からも、タイ国民からも、タイ国内は賄賂と汚職にまみれているとみられている。
どの党に投票すれば「賄賂、談合、汚職、不正」がなくなるのか、先ずはそれを示してもらいたい。






































