タイ年末年始「危険な7日間」5日目までで死者207人、負傷者1,141人。

年末年始の「危険な7日間」。
1月3日だけで191件の交通事故が発生し、27人が死亡した。
防災・減災局(DDPM)によると、5日目を終えた時点で、全国の交通事故による死亡者数は累計207人に達した。
また、1,185件の交通事故が発生し、1,141人が負傷したことを明らかにした。

県別では、プーケット県が事故件数47件、負傷者51人と最多を記録。
一方、死亡者数が最も多かったのはバンコクで18人だった。

土曜日だけを見ると、交通事故は191件発生し、188人が負傷、27人が死亡した。
事故原因の最多はスピード超過で、全体の33.51%を占めた。

事故の72.62%にはオートバイが関与しており、84.82%は直線道路で発生していた。

死傷者の年齢層では、20~29歳が16.28%と最も多かった。

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