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タイ、若者同士の発砲事件に一般市民が巻き添え。生後3カ月の赤ちゃんがケガ、祖母激怒!
- 2026/1/3
- 事件(タイローカル)

1月1日夕方、プラチュワップキーリーカン県バンサパーン郡の市場で発砲事件が発生し、負傷者は生後3カ月の男児を含む計3名にのぼった。
病院の診断によると、男児の頭部の傷は銃弾によるものではなく、銃撃の混乱の中でサイドカーが転倒した際の事故による負傷だった。
現在は医師の厳重な管理下にあり、容体は安定している。
当時サイドカーには5人が同乗しており、24歳の男性と15歳の妻(男児を抱っこ紐で抱いていた)、近所に住む18歳の男性とその14歳の弟が乗っていた。
警察の調べでは、18歳の少年が市場で別の若者と視線を巡って口論・殴り合いになり、一度別れた後、相手側が仲間を呼び出し報復を図った事件とみられている。
防犯カメラ映像には、帰宅途中のサイドカーが市場に差しかかった際、バイクで来た加害グループと遭遇し、そのうち1人が拳銃を取り出して3発発砲する様子が映っていた。
銃弾は1人の若者の脚と14歳の少年の脚に命中し、その衝撃でサイドカーが横転。
これにより、生後3か月の男児が頭部を負傷した。
加害者らはそのままバイクで逃走してしまった。
現在、負傷した若者は病院で治療を受けており、警察が事情聴取のため身柄を確保している。
男児はまだ幼いためCT検査ができず、経過観察が続いているが、ミルクも飲めており、軽い眠気以外に大きな異常はないという。

男児の祖母(44歳)は、「個人的なトラブルで、女性や赤ちゃんが乗っている車に向けて銃を撃つなど、決して許されない」と強く非難した。
また、銃器の所持・管理を厳格に取り締まり、同様の事件が二度と起きないよう関係機関に訴えている。
タイではいきなり街中で銃撃戦が始まったりするので、ご注意を!






































