タイ、年末の集中検問2日間で1,366件を記録。飲酒運転ワースト3はどこだ?!

2026年1月1日、タイ保護観察局のピヤー局長は、年末年始の集中取締期間の2日目(2025年12月31日)に、新たに保護観察プロセスに送られた刑事事件の統計を公表しました。
(事故数ではなく、検問による摘発件数です)

◆大晦日(12月31日)の摘発内訳

12月31日の1日間で、計1,150件の事故がシステムに登録されました。

・飲酒運転: 1,093件(全体の95.04%)
・薬物使用運転: 56件(4.87%)
・危険な暴走運転: 1件(0.09%)

◆2日間の累計統計(12月30日〜31日)

集中取締開始からの2日間で、累計1,473件となりました。

・飲酒運転: 1,366件
・薬物使用運転: 102件
・過失運転: 4件
・危険な暴走運転: 1件

なお、昨年の大晦日の飲酒運転摘発数(1,255件)と比較すると、今年は1,093件と、162件減少しています。

◆飲酒運転ワースト3県

飲酒運転の摘発数が多かった上位3県は以下の通りです。

・ノンタブリー県: 174件
・バンコク都: 131件
・サムットプラカーン県: 127件

警察が検問をどれだけ頑張ったかという結果とも言えますね。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る