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中国人観光客が首位に! 年末年始のバンコク外国人旅行客、前年比5%増のみこみ。
- 2025/12/27
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タイ国政府観光庁(TAT)によると、年末年始のタイ旅行では中国からの訪問者が最多となり、バンコクが予約数で首位となる見込みだ。
続いてロシアやインド、マレーシア、韓国、英国、シンガポール、米国、東欧やドイツからの旅行者も多いとされる。
外国人旅行者の予約状況は、バンコク、プーケット、チェンマイが中心で、クラビーやサムイ島も人気が高いという。

国内旅行も増加が予測され、バンコクへの旅行は502,400件(前年同期比+5%)、ウドンターニー130,440件(+5%)、チェンライ97,230件(+22%)と見込まれている。
地域別では中央部が1,280,000件(+6%)、東北部1,105,300件(+5%)、東部925,900件(+8%)で、収入面では東部38.2億バーツ(+9%)、北部37.1億バーツ(+12%)、バンコク34億バーツ(+6%)が予測される。
TATは主要都市以外の旅行促進として、9県で「Countdown 2026」イベントを支援。
パヤオ県とナラティワート県では合計35,600件のタイ人旅行(+38%)、収入8,500万バーツ(+37%)が見込まれ、その他の7県を含めた全体では823,700件(+7%)、収入47.5億バーツ(+7%)と予測される。
全体として、年末年始の総観光収入は701〜765億バーツと見込まれる。
国内旅行の増加は期待されるが、外国人旅行者の消費が落ち込むため、前年をやや下回る可能性があるとTATは述べている。






































