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年末年始のお出かけも安心?! 警察が留守宅を見守る「ฝากบ้าน 4.0」計画スタート!
- 2025/12/22
- もっと知りタイランド

12月22日、タイ首相府副報道官は、国家警察庁が「警察と市民が力を合わせ、重要な祝祭期間中の住宅の安全を強化するプロジェクト(ฝากบ้าน 4.0)」を実施すると発表した。
実施期間は2025年12月22日から2026年1月5日までで、年末年始に帰省や旅行で自宅を留守にする市民の安全確保を目的としている。
※ฝากบ้าน(ファークバーン)は、家を預けるの意。
市民は以下の2つの方法で登録が可能。
①アプリケーション「ฝากบ้าน 4.0(OBS)」を利用(iOS・Android対応)
②管轄の警察署へ直接出向いて申請(ウォークイン)
ラリダー副報道官によると、家を預ける前の準備として、
・身分証明書(IDカード)の用意
・確認用申請書の記入(住宅の写真を添付)
・貴重品を安全な場所に保管
・電気、ろうそく、ガスの点検
・ドアや窓の施錠確認
・防犯カメラが正常に作動しているかの確認
・近隣住民に見守りを依頼
などを行うことが推奨されている。
また、警察からの状況報告の更新を随時確認し、申告した帰宅予定時刻より遅れる場合は、管轄の警察署へ連絡するよう呼びかけている。
帰宅後も警察に連絡し、異常がないか確認してもらうことが望ましいとしている。
年末年始の移動期間を安心して過ごすため、市民に対し「警察に家を預ける 4.0」の利用を呼びかけるとともに、緊急時は24時間対応の191番または1599番へ通報するよう推奨している。
その前に「警察が信用できるか」問題もありますが、誰を信じるかは…、あなた次第です!







































