- Home
- タイローカルニュース
- 時代は「脱中国」です! それでもタイ国政府観光庁、2026年中国人観光客40%超増を見込む。
時代は「脱中国」です! それでもタイ国政府観光庁、2026年中国人観光客40%超増を見込む。
- 2025/12/19
- タイローカルニュース

12月19日、タイ国政府観光庁(TAT)のタパニー代表は、2025年における中国人観光客の訪タイ数は約450万~460万人に達する見通しであることを明らかにした。
さらに2026年には、前年比40%以上増となる670万人という驚くべき目標を掲げた。
この目標達成に向け、タイと中国が共同で展開するキャンペーン「中泰一家親(中国・タイは一家族)」のもと、毎月継続的に観光市場を活性化させる取り組みを行う。
具体的には、PRイベント、販売促進、各種伝統・文化フェスティバルなどを実施する予定である。
また、中国・海南省海口市の観光・文化・放送・テレビ・スポーツ局と連携し、オンラインで航空券やホテルなどを一括予約できる中国大手旅行プラットフォーム「同程旅行(トンチェン・トラベル)」と、相互送客(ツーウェイ・ツーリズム)促進を目的とした業務提携に関する意向書(LOI)を締結した。同社は中国国内で売上上位20社に入る大手企業である。
一方で、2025年1月には中国人観光客数が前年比22%増となったものの、2月下旬には中国人俳優が拉致された事件をきっかけに同様の事件が多発し、減少傾向に転じた。

年末年始の旅行動向については、国内旅行をするタイ人と訪タイ外国人の双方が活発で、特に長距離市場が急成長している。累計訪問者数はすでに1,000万人を突破し、過去最高を記録。
2025年末までには1,100万人に達する見込みである。
主要市場は英国、ロシア、米国で、すでにそれぞれ100万人を超えている。
近距離市場ではインドが250万人に達する見込みで、当初目標の230万人を上回る予想となっている。
さらに、新興市場であるポーランドも約40%の高成長を遂げ、訪タイ数の多い長距離市場トップ10にランクインしており、1人当たりの消費額も非常に高いと評価されている。
タイ政府はまだわかりませんか?
時代は「脱中国」です。
議会解散が決まったから、投げやりになったのかな?






































