パタヤ、停車中のピックアップにバイク追突。外国人男性が右脚切断寸前の重傷。

12月15日深夜、パタヤ市内で停車中のピックアップトラックの後部にバイクが衝突し、外国人男性が右脚切断寸前の重傷を負う事故が発生した。

事故が起きたのは午後11時36分ごろで、現場はテープラシット通り6入口付近。

バイクの運転手は、年齢50~60歳とみられる白人系外国人男性で、氏名や国籍は不明。
全身に広範な擦り傷を負い、特に右脚は切断しかけるほどの重傷だったという。
救助隊は現場で応急処置を行った後、緊急搬送で病院へ搬送した。

衝突の衝撃でバイクはさらに滑走し、近くに停車していた地元住民所有の別の車両にも衝突した。
この車両の関係者は腕に軽い擦り傷を負ったが、現場での処置のみで病院への搬送は辞退している。

事故の瞬間を目撃した人はいなかったが、周辺住民は大きな衝突音を聞き、道路上で苦しむ男性を発見して救急通報したという。

警察は、男性がバイクの操作を誤り、停車中のピックアップトラックに衝突した可能性が高いとみられている。

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