ある日突然大金が振り込まれていたら、あなたならどうしますか?

日本では、山口県阿武町の男性(24)が、町役場からコロナ給付金4630万円の誤送金を受けとったことで、返還するしないと連日問題になっていますが、ここタイでも同じような話しがあります。

事件は4月28日、飲食店を営むウィラワンさん(40歳)が、豚肉を注文し293,439バーツを卸し業者に支払うことから始まります。
彼女は、豚肉業者に支払うつもりでしたが、振り込み先をを1桁間違えて、タイ北東部のブリーラムに住むサオワニーという女性に支払ってしまいました。

彼女は女性に連絡を取り、160,000バーツの返還を受けましたが、残りの133,439バーツについてはすでに使ってしまったとの返答でした。

直ぐにサムットサーコーンの警察に相談し、警察は召喚状を出しました。

あるタイの報道機関が、問題の女性の家を尋ねると、すでに行方をくらましていたと言います。

村人も彼らを2日間見ていないとのことです。

村の長老の話しによると、月曜日に警察が来たが夫だけが家にいて、妻の所在については知らないと答えたそうです。

人ってお金が絡むと嘘つきになるんですかね?
山口県の男性も、普段は問題を起こすような人ではないと言いますし…。

ある日突然大金が振り込まれていたら、あなたならどうしますか?

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