日本政府、タイ南部洪水被災地へ緊急支援物資送付を決定。「両国のゆるぎない友情と連携」

日本政府は、最近の洪水で深刻な被害を受けたタイ南部、特にハートヤイなどの地域を支援するため、緊急救援物資の送付を決定しました。
この支援は、国際協力機構(JICA)を通じて実施される予定です。

支援物資には、テント、寝具マット、毛布、ビニールシート、給水容器、浄水器などの必需品が含まれる予定です。

日本国特命全権大使の大鷹正人氏は、大使館の公式SNSで日本とタイの強い関係についてコメントしました。

本日、日本政府は、国際協力機構(JICA)を通じて、タイに緊急援助物資(テント、スリーピングパッド、毛布、プラスチックシート、ポリタンク、浄水器)を供与することを決定いたしました。
 日本とタイは、長きにわたり、困難な時には互いに支え合ってきた「真の友人」です。
 今回の支援は、こうした両国の揺るぎない友情と連帯の思いに基づくものであり、過去に日本が困難に直面した際にタイの皆様から寄せられた温かいご支援に対する、私たち日本国民の恩返しの気持ちでもあります。
 私も9月末にソンクラー県を視察した際に、とても暖かく迎えて頂いたことを覚えており、心を痛めております。
 日本は、タイの皆様と共にあります。
 これらの救援物資が被災された皆さまのお力となり、一日も早い復旧と皆さまの安全につながることを、心よりお祈り申し上げます。

在タイ日本国特命全権大使
大鷹正人

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