バンコク「セントラル・エンバシー」の第2フェーズビル計画ついに始動! 完成は2029年予定。

バンコク・プルンチット駅近くにある高級複合施設「セントラル・エンバシー(Central Embassy)」の第2フェーズビル計画がついに始動されました。

このプロジェクトは敷地面積23ライ(約36,800平方メートル)、高さ235メートルの超高層ミクスユースビルとなる予定です。

同計画は、以前在タイ英国大使館が所有していた土地の一部を、セントラルグループが取得したことによって実現しています。
第2フェーズでは、セントラルグループと香港の不動産大手ホンコンランド(Hongkong Land)が共同で開発を行います。

現在は建設開始前の環境影響評価(EIA)の再審査段階にあり、すべてが順調に進めば2029年(仏暦2572年)の完成を見込んでいるとのことです。

 

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