チェンマイ発の乗り合いバンが、ラムパーンで転落事故。日本人男性1名が死亡2名が重傷。6名が軽傷。

ラムパーン県で、バンがコントロールを失い横転、溝の中に転落し、乗客1人が死亡、2人が重傷、6人が軽傷を負う事故が発生しました。

この事故は、1月26日18時頃、ラムパーンのワンヌア地区にあるワントーン保安検査場横の急カーブで発生したと報じられています。

救助隊員らは、横転した車両から乗客を救出するために、バンを切断する必要がありました。
その後、意識を失った日本人男性、頭に重傷を負った日本人女性、背中と顔に深い擦り傷を負った少年を救出しています。

3人はワンヌア病院に救急搬送されましたが、意識を失った男性は病院に到着する前に死亡していました。

乗客の多くはチェンマイを出発し、パヤオ県に向かう途中だったと言います。
当時、雨で路面が滑りやすくなっており、車両がコントロールを失った可能性があるとみています。

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