パタヤのWSにある大麻店で、笑気ガスのプロモーション!「10個購入すると2個」サービス。もちろん違法です!

日曜日の夜、パタヤのウォーキングストリートにある大麻店で、警察が定期巡回中にも関わらず、違法笑気ガスが公然と販売されているのが発見されました。

警察は、合法的なマリファナ製品を販売するこの店で、亜酸化窒素(笑気ガス)を詰めた風船を販売していたという情報を入手していました。

店内を確認したところ、スタッフがタイ人観光客と外国人観光客に笑気ガスを販売していたことが判明しました。

驚くべきことに、店内では「ハッピーバルーン」という看板も掲げられているほど、堂々とした販売が日常的に行われ、「10個購入すると、さらにバルーン 2 個とビール 1 杯」がもらえるプロモーションまで行われてました。

地元メディアは、路上で使用する観光客も目撃したと伝えています。

笑気ガスの販売は 1967 年の医療法で禁止されており、法律違反者には最高 5 年の懲役と 10,000 バーツの罰金が科せられます。

笑気ガスの成分である亜酸化窒素は、特定の医療および歯科処置で鎮静剤として使用されるためにあります。
軽い多幸感や笑気を覚えるため、「ハッピーガス」というニックネームが呼ばれ、実際にはタイの多くの場所で販売され、見つけるのはそれほど難しくはありません。

法律はあるが、ほとんど取り締まられていないという、タイでよくある一つの例です。

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