パタヤで行方不明のドイツ人資産家。冷蔵庫でバラバラとなって発見! 監視カメラは冷蔵庫を持ち込んだ男性をロックオン。

事態は最悪の結末を迎えました。

先日お伝えいたしました、パタヤで行方不明となっていたドイツ人実業家ハンス・ピーター・マック氏(62歳)が、7月11日深夜、遺体となって発見されました。

マック氏は7月4日以来、行方が分からなくなっており、300万バーツの報奨金付きで捜索依頼が出されていました。

パタヤでドイツ人不動産資産家が行方不明に。最後に会ったのはサムイ島の不動産仲介業者…。

マックさんの遺体は、パタヤのチョクチャイ・ガーデン・ホーム1・ビレッジの賃貸住宅にある大型冷凍庫の中で発見されました。
この冷凍庫は、外国人らしき人物が運転する黒いピックアップトラックが、外部から運んできたことを監視カメラが示していました。

マックさんの遺体は複数に切断され、黒いゴミ袋に入れられた状態で発見されています。

発見当時、その家には誰もいませんでしたが、近所の人によりますと2023年7月10日の朝まで人がいたと言います。

この部屋の隣人によりますと、この家はマックさんの友人のドイツ人が占拠しており、今のところオラフさんとのみ確認されており、週末に警察の事情聴取を受けていたといいます。
オラフさんは、この家に約3カ月住んでいたと伝えられています。

オラフさんは障害のあるドイツ人女性と同居しており、二人とも別のドイツ人(ペトラさんとのみ特定される)と親密な関係にあったが、タイ警察はこの人も事情を知っている重要人物であるとみています。

当該の隣人曰く、オラフさんと名前は分からない障害者の女性は、前夜にノーンプルー警察から事情聴取を受けた後、昨日早朝に家を出ていったと語ります。

取り調べの時点では、オラフさんは黙秘を貫いており、警察には弁護士と相談するよう告げただけでした。
タイ警察は、マック氏の殺害と解体に=タイ人=が関与している可能性があると考えています。

マック殺害に関連して、2人の外国人が現在指名手配されています。

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