タイ東北部のゴミの山から、黒焦げの乳幼児の遺体。子供にとって親ガチャは全てなのか?!

タイ東北部ナコンラーチャシーマー県のゴミ山の中で、生まれたばかりの女のコの赤ちゃんが、黒焦げの状態で捨てられているのが発見されました。

この遺体は、同県ポークラン地区の空き地で発見されました。
布に包まれた乳児の焼死体がゴミの中から発見され、当局は別の場所から運ばれたものとみています。

赤ちゃんの遺体を発見した宿泊所のハウスキーパーは、このエリアは通常、宿泊所のゴミ捨て場として使われていたと説明します。

当初は死んだ犬か人形ではないかと考え、棒を使って調べたところ、布地から背骨と足が突き出ているのを発見しました。
さらに詳しく調べたところ、生まれたばかりの赤ちゃんだったとのことです。

なんとも無残な話しです。
親ガチャとは言いますが、本当に子供は親が全てだと思います。
少子化、超高齢化社会という前に、親がクソでも社会で育てていく制度をしっかりしなければ、何をもって政治だというのでしょうか。

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