西部戦線異状アリ! ミャンマーからの麻薬密売ルートを撲滅せよ。

チェンマイ北部の森で、タイ軍が麻薬密輸業者と衝突し、銃撃戦の結果、19個のリュックサックを押収しました。

チエンダーオ地区のタイとミャンマーの国境近くを軍がパトロールした際、ミャンマー側から大量の荷物を運んでいる約20人の男性を発見しました。
タイ軍は立ち止まるよう合図を送ったが、彼らは発砲してきたため、約5〜10分間銃撃戦が続きました。

銃撃が止まった後、夜の間に兵士がその地域をさらに取り囲みました。

その後の捜索で、メタンフェタミンの丸薬でいっぱいの19個のバッグを発見しています。

2月1日に国際的な非難の下、ミャンマーで軍事政権が誕生しました。
その後、日系企業を含めた多くの外資系企業がミャンマーから撤退し、ミャンマー経済が立ち行かなくなったため、軍政府が麻薬ビジネスに手を出していると言われています。
北朝鮮のような国をこれ以上増やしてはいけません。
ましては、その政権をほう助するなどもってのほかです。

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