食品の安全性は国外からも脅かされています。密輸された鶏肉3000トンを押収。

食品の安全は国内管理の問題だけでなく、国外からも脅かされています。

ホルマリン漬け肉の余波収まらず。実際の店舗からもホルマリン汚染食品が検出。

12月7日、国外から密輸された3,000トンの鶏肉を押収した、と農業大臣は明らかにしました。

鶏肉の押収に続いて、先週チョンブリーの無許可の食品加工工場から豚肉、牛肉、内臓肉25トンが押収されました。
この工場は、60カ所以上の飲食店に食肉を卸していたと報道されています。

当局は、購入した食肉が畜産開発局からの承認のシールがあるかどうかを確認するように警告しています。

大臣は、病気の蔓延を防ぐために、同省は近隣諸国からの豚肉の密輸に対する取り締まりを強化し続けると述べています。

豚肉には、アフリカ豚コレラを引き起こすウイルス含まれている可能性があり、主な懸念事項となっています。

価格が安いため、食品流通業者は近隣諸国から密輸されている豚肉を得ようととしていることに懸念を表明しています。

写真はイメージです。記事内容とは関係ありません。

私は何度かこの言葉を引用し、これまでもお伝えし来ました。
ある在タイの日系有名食品加工工場に勤める駐在員が、こう述べていました。
「この国の食品衛生の現場をみたら、外で外食したくなくなるよ。日本もある程度あるけど、この国は酷い」と。

ご参考までです。

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