こんなことってある? プーケットでオーバーブッキングで飛行機の座席が足りず離陸が延期に。

こんなことが実際に起こり得るのでしょうか。

12月2日ソーシャルメディアで拡散された内容によりますと、飛行機内の座席がいっぱいとなり、乗客の1人が座席に座れない(オーバーブッキング)状態となってしまったため、離陸できず、真夜中の空港に300人以上の乗客が取り残されるという事件が発生しました。

この事件は、ベトジェット・フライト番号 VZ309、プーケット国際空港発スワンナプーム空港行きで発生しました。

飛行機はちょうど駐車場から出庫し始めたところでした。
その後、定員が超過しているとの連絡があり、飛行機全体を強制的に出戻ることになります。

航空会社は、一部の乗客をホテルに連れて行くことを決定しました。
そしてフライトは12月2日、午前10時34分に離陸しました。

報道も混乱しており、この遅延に対して何か補償されたかどうかも不明です。

乗客の1人が座席を割り当てられなかった理由は、同じ航空会社の別のフライト、スワンナプーム空港からプーケットに向かうVZ2304便が、原因不明の問題によりバンコクで離陸できず、プーケットに到着しなかったためと言われています

空港と航空会社の両方が、一晩放置された顧客に謝罪しました。

いつものように「すいませ~ん、へへへ」で終わりですかね?

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る