タイバーツのドル相場、5カ月ぶりの高値に。円相場にも動きが。

12月1日の円の為替相場は、ドル売りの流れが継続し、ドル円は135.76円をつけました。
今年10月には32年ぶりとなる1ドル151円台つけるに至りましたが、わずか1カ月半で15円近い値動きを見せています。

一方、タイバーツにも動きがあり、この日の終値では1ドル 34.97バーツまで上昇し、5 か月ぶりの高値となりました。

日本円同様に、米連邦準備制度理事会 (FRB) のジェローム・パウエル議長により、12月の金利上昇が鈍化する可能性があるとの発言を受け、米ドル安、バーツ高を含むアジア通貨が上昇したと報じられています。

日本円とタイバーツも少し持ち直し、1円で0.2567バーツ、1バーツ3.89円となっています。

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