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ロイクラトーンでコムローイを飛ばすと「死刑」に?!

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11月 6, 2022

もうすぐロイクラトーンですが、軽はずみな行動をとると、本当に死刑になるかもしれません。

タイ空港 (AOT) は、11月8日と9日にタイの6つの主要空港周辺で、ランタン、気球、花火、レーザーライト、ドローン、その他航空機に損傷を与える可能性のある物品の持ち込みを禁止すると発表しました。

タイ空港が言う6つの空港とは、バンコクのスワンナプームとドンムアン、チェンマイ、チェンライ (メーファールアン)、プーケット、ソンクラーのハートヤイ空港を指します。

タイ空港の公式フェイスブックで、航空保安法を発動すると述べました。
この法律は、航空安全地帯でのフローティングランタン(コムローイ)、ロケット、花火、レーザー光線、および同様の物体の放出を禁止するものである。

この法律では、航空機を飛行不能にする、または飛行中の安全性を危険にさらす、または危険にさらす可能性のある損傷を航空機に与えたものは、死刑、無期懲役、および60万から80万バーツの罰金、またはその両方が科せられるとあります。 . .

毎年ロイクラトーン(イーペン)祭りで賑わうチェンマイでは、6つの地区で空中ランタンを禁止しています。
6つのエリアとは、チェンマイ市内、ハーンドン、サーラピー 、メーリム 、サンサイ、サンパートーンを対象としています。 

同局によりますと、19時から午前1時までの時間帯は、指定の航空安全地帯外でランタンを飛ばすよう警告されています。

これまでのところ、フェスティバル期間中に53便がキャンセルされ、24便が再スケジューリングされています。

それくらい危険ということですね。
飛行機以外にも、コムローイは山火事や民家への火災の火種となることが多く、飛ばすこと自体を禁止すべきだと言う声も近年では上がっています。
チェンマイでのこの時期の山火事は、とても深刻なものなりやすいこともこのような主張の一面にあります。

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