バンコクでもゴミの分別が義務付けされるかもしれません。

今後は分別が求められてくるかもしれません。

バンコク都(BMA)は、ごみ処理に100億バーツ以上の予算を費やしますが、他の予算をみると公衆衛生に60億バーツ、教育には40億バーツしか予算が充てられていません。

廃棄物管理の問題を話し合う会議で、バンコクのチャチャート知事は、都が廃棄物輸送システムを改善しながら廃棄物管理政策を実施していくと発言しています。

当局は、廃棄物をリサイクルしていくために、住民と民間部門が協力してゴミの分別を推奨していきます。

都の環境部門はまた、地域社会がごみの排出量を削減することを奨励するために、地域社会や学校に廃棄物処理ガイドラインを提供します。

一方、当局は、ごみ処理場から発生する悪臭などの苦情にも対処すると述べています。

日本でもそうですが、なかなか「要請」では人は動かないと思うのですが、チャチャート知事の実行力はどれほどのものでしょうか。

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