パタヤで違法飲食店2度目の摘発! 現警察の摘発は全く効果なし。

逃げるということは、悪いことをしているという自覚はあるようです。

パタヤ警察は、警察が実態がナイトクラブであると主張するアートギャラリーへ摘発を起こったところ、フェンスを飛び越えたり、車に飛び乗ったり、窓から飛び出したりと、正に蜘蛛の子を散らすような勢いで、100人以上の顧客がその場から逃走したと発表しています。

ナイトクラブ、バー、パブ、および同様の飲食店は、Covid-19の予防措置により、2021年4月初旬から法的に閉鎖されています。
そして新たなCovid19の規則と認証を得ることで、これらの風俗店は「レストラン」という名目で、実質営業が許可されました。
しかし実態はキッチンもなく、マスクを付けていないセクシーな女性が、横に付くようなお店が多く存在します。

ただ問題にしているのはその点ではなく、21時以降の営業についてのみのようです。

今回の摘発は、2022年1月13日22時30分に行われました。
場所は、のジョムティエンのセカンドロードにある「マハナカフェア​&アートギャラリー」です。

この店は、昨年末も同様の容疑で摘発を受けています。

パタヤで大規模なクリスマスパーティー開催!深夜過ぎの摘発に利用客らは多数逃亡。

警察によりますと、店舗スタッフが警察の立ち入りを遅らせようと時間稼ぎをし、タイ人と外国およそ100人の顧客がさまざまな方面から逃走を計り、一部は壁を乗り越えて警察の摘発から逃れたと言います。

しかしパタヤ警察は、会場のスタッフ、管理者、所有者に焦点を当てており、顧客を逮捕するような素振りはなかったと言います。
その後、会場の「管理者」は逮捕され、パタヤ警察署に連行されました。
警察によると、会場はナイトクラブのように見え、アルコールの販売や社会的距離の欠如、その他のCovid19ルールに違反しているのが一目で判別できるほどだったと言います。

パタヤ警察は、飲食店らが協力しない場合、アルコール販売の全面禁止を提案するだろうと警告しました。
偽装ではなく、本来の飲食店にも同様にペナルティを科していくこととなります。

そんな脅しに屈するタイ人はいないでしょう。
警察がきちんと摘発と罰則を科さない限り、耳をかすことはないでしょう。

 

 

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