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【タイ】304工業団地にある工場から排出された有毒化学物質。環境被害63億円にも!

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12月 25, 2021

タイの汚染管理局(PCD)は、チャチューンサオ東部304工業団地にある工場から排出された有毒化学物質によって引き起こされたとされる環境被害に対して、民間企業に18億バーツ(約63億円)の補償を求めています。

汚染管理局のアッタポン局長によると、王立灌漑および地下水資源部門、チョンブリー県に本拠を置く環境事務所、およびチャチューンサオに本拠を置く天然資源および環境事務所の職員は、 「THH Molyprocessing」社の工場からのとされる工業団地の貯水池に排出された化学汚染物質の苦情について広範な調査を実施しました。

貯水池と工場周辺の地下水のサンプルは、検査のために関連機関の研究所に送られています。

アッタポン局長によると、サンプルに含まれる化学物質は、同社が製造し有害物質である三酸化モリブデンとフェロモリブデンの化学物質と一致しているといいます。

被災地の清掃と環境回復のための総費用は、197万立方メートルの貯水池と地下水を含めて、約18億バーツと見積もられています。

汚染管理局の責任者は「汚染者負担」の原則を引用し、環境の回​​復に必要な補償額について、すでに「THH Molyprocessing」の管理者に通知し、30日以内に対応するように指示したと述べています。

問題のこの会社…、中国系のようです。

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