• 日. 1月 23rd, 2022

エカマイ北部にある奇抜なデザインのKFCに行ってみた。店内は驚きのハイテク技術でいっぱい。(At Ekkamai Mall)

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11月 28, 2021

バンコク在住の方は、よく車で見かけるけどあれなんだろうと思ったことはないでしょうか。

スクンビットソイ63(通称、エカマイ通り)を北上し、ドンドンドンキのあるエカマイソイ5(トンローソイ10)を過ぎたあたりの左手に見えてくる、巨大なKFC(ケンタッキーフライドチキン)のお店がそれです。

こんなドでかくて、主張の激しいKFCを都心で観たことがありますでしょうか。(郊外のガススタなどには大型店ありますが)

実際にいろいろと規格外なお店でした。

外観のデザインも奇抜なところから、何か特別なお店なのかと思い入店してみると…、中は最新のマシーンとシステムでいっぱいでした。

 

店内は非常に広々としていて、明るく、電源が使えるテーブルもご用意されているので、ノマドワーカーにもばっちり対応な店づくりとなっていました。

オーダーもタッチパネル、決済もカードや電子アプリが利用可能な最新システムが導入されています。
マックや他のファーストフード店では、数年前からぼちぼち見かけるようになりましたが、タイのKFCでは何故か未だにクレジットカード決済すらできない店舗が多数あります。

窓口でももちろんオーダーできますが、お客さんが少ないせいか、イマイチこなれていないスタッフが多いので、先ほどのタッチパネルでオーダーした方がストレスフリーです。

飲み物は、多店舗ではあまり見かけないホットコーヒーなどが、35バーツからとリーズナブルでご用意されております。
さらにソフトドリンクは、リフィール(飲み放題)となっています。

そのソフトドリンクですが、従来の店舗ですと各メーカーの注ぎ口が付いたドリンクディスペンサーで(写真上、真ん中のような)取り出すと思いますが、こちらの店舗ではそのドリンクディスペンサー自体もハイテク化していました。

それがこちら。
正直初めてでジュースはどこかと探してしまいました。

こちらのディスペンサー、注ぎ口が一つしかないのですが、タッチパネルを押しますと、それぞれお好みのジュースが出てくるという仕組み。
聞けばなんてことないですが、デパート内の限られたテナントスぺースでは、置き場を取らないので重宝することでしょう。

ただちょっとだけ神経質な方は、注ぎ口が一つだと「コーラとミリンダの味が微妙に混ざったりしない?」と思っちゃう方がいるかもしれません。
私は気にしませんが。

さあ、こんなハイテク装備を完備したKFCが、どうして開発があまり進まないエカマイの北方の辺鄙な場所にあるの?とお感じになった方は、バンコク通な方です。
この一角は実は開発途中でありまして、将来的には『At Ekkamai Mall』というショッピングモールが建設されます。
将来的には、スーパーやレストラン、カフェなどがテナントに入る予定です。(現在募集中)

『At Ekkamai Mall』完成予定図

ローカルな雰囲気漂うエカマイ北方エリアの開発の要となるべく、その先兵として最新のKFC支店がオープンしていたということなんですね~。

今はまだお客さん少なめなんで、ちょっと外で仕事をする環境としては良いと思いますよ。
ホットやアイスのドリンクもスタバと比べたら、段違いに安いですし(笑)。

是非ご利用してみて下さい。

 

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