ダークレッドゾーンのフアヒンが所属する県で、大幅な規制緩和を敢行

最大かつ厳格な管理区域、いわゆるダークレッドゾーンに区分されているプラチュワップキーリーカーン県では、銀行や理髪店などの一部の企業の規制を緩和すると、県副知事は8月18日水曜日に地元メディア「ホアヒントゥデイ」に語ったと言います。

新型コロナの蔓延を食い止めるために適用された閉鎖措置は、ショッピングモールやデパート内にある、美容院、理髪店、ペットグルーマー、そして大型ホームセンターなどの業種で緩和され開業が許可されると言及しています。 

ただし、学校、映画館、体育館、レストランは閉鎖されたままであると、プラチュワップキーリーカーン県副知事のプロムピリヤー氏は、水曜日の県伝染病委員会との会合で確認したとのことです。

新型コロナに対する対策措置は、各県知事に大きな権限が委譲されています。
とは言え、今のバンコクの状況ですぐに規制緩和が実行されるとも思えませんが…。

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