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タイネット界隈を炎上させたタイ国軍兵士のワクチン渡米の噂について、タイ陸軍が公式に回答。

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7月 13, 2021

7月12日タイネット界隈を騒がせていた、スワンナプーム空港で撮影された114人のタイ軍兵士が、Covid-19のワクチン接種を受けるために米国に飛んでいたという話について、タイ陸軍は公式に否定しました。

【炎上】タイ国軍兵士114名がアメリカでワクチン接種のために高跳び?!コロナ禍で財政逼迫の中、高額チケットにも市民の怒りの声。

タイ陸軍副スポークスウーマンのシリジャン大佐は、兵士たちはアメリカ合衆国ノースカロライナ州のブラッジ砦に行き、そこでパラシュート訓練を行うために渡米したと説明します。
これは、来年のコブラゴールド軍事演習の準備だと述べています。

コブラゴールドとは、1982年から始まる米軍とタイ軍の主催で毎年行われているアジア最大級の多国間共同軍事演習のことです。

シリジャン大佐は、7月10日から26日までトレーニングに参加すると述べた。
渡米した彼らはすべてタイでワクチン接種を受けており、スワブテスト(綿棒検査)や軍事訓練検疫を含む米国のすべてのCovid規制に準拠していました。

彼女はまた、109人の兵士が大韓航空で高価な割引されていないチケットで飛んだという報告に関しては、今回の70,000バーツの往復チケットは米軍によって支払われたと説明しています。

兵士たちは、ファイザーではなく、アストラゼネカとシノバック社製のワクチンを接種しているとのことです。

一応の筋は通っている気がしますが、もしエアー代がアメリカ持ちで支払われているのなら、アメリカ側に問題がでそうですね。
アメリカは市民の団体の監視も厳しいでしょうから、このような高額チケットを用意して、わざわざアメリカでパラシュートの合同訓練をする必要があるのでしょうか。
また、アメリカではシノバック社製のワクチンはワクチンとして認めてないかと思いますが、それでCovid19規制を遵守していると言えるのでしょうか。
まあ、そもそもアメリカでは、外国からの渡航者にASQなどと言うもの自体がないので、入国はできるのでしょうけど。

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