医療崩壊寸前のタイ南部で、イカダ船を仮設病床として利用

タイ南部のヤラー県の保健当局は、1日あたり最大200人を記録した日があるなど、新型コロナウイルスとの闘いが熾烈を極めています。

すでに仮設病棟は満員状態で、医療崩壊寸前の状態だと言います。

そこでマッチャラン博士は、観​​光産業で使用される大きないかだ船を借りるというアイデアを思いつきました。
現在観光客は皆無なので、バン・ラン・ダムにあるこのいかだ船は、陸地からも遠く離れることができるので要件に適合していると言います。

彼らはベッドやファン必要な機器などを装備すれば、各船で40人の検疫に対応することができます。

これらの船は、追加の仮設病院の容量を提供するために、所有者から1泊2,500バーツで借りあげたとのことです。

船酔いする人はどうしたら良いですか?

関連記事

最新記事

ページ上部へ戻る