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感染地方へも飛び火か。サラブリーの食肉工場で245名のクラスター発生。

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5月 30, 2021

タイ第3波も地方では落ち着きを見せ始めている中、やはり中央での感染が飛び火する危険性は秘めています。

バンコクから車で2時間30分程度の場所に位置するサラブリー県
そこのCPF Companyに属する食肉加工工場で、245名の労働者が陽性であった確認され、30日日曜日から5日間部分的に同工場は閉鎖されました。

県の保健当局によると、工場に勤める約5,800人の労働者のうち約3,400人がスクリーニング検査を受けました。
これまでのところ、765名の検査結果が出ており、そのうち245名が感染していたことが判明しています。

感染した労働者は県内の病院に入院し、臨時病棟がケンコイ地区のスカウトキャンプに設置され、最大160人の患者を収容されるとのことです。
またCPFは、工場の敷地内に最大400人の患者を収容できる仮設病棟を設営し対策に応じています。

やはり市場や工場など人が密になる場所を一旦止めないと、昨年のようにコロナを封じ込めるのは難しいのかもしれません。

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