タイ食品医薬品局が、ワクチン製造施設としてサイアムバイオサイエンスを承認

4月28日、アストラゼネカは、タイ国内で新型コロナウイルスワクチンを製造する計画が「大幅に進展」し、ワクチンの最初のバッチが6月にもタイ政府に届けられることを発表しました。

この「大幅に進展」とは、タイの食品医薬品局がアストラゼネカワクチンの製造施設としてサイアムバイオサイエンスを承認したことを指しています。

アストラゼネカは、ワクチンの最高の安全性と品質基準を確保するために、製造から接種までの過程で60を超える異なる品質管理検査を行っていると主張しています。

タイのアストラゼネカの社長ジェームズ・ティーグは、サイアム・バイオサイエンスが他の東南アジア諸国向けのワクチンも製造していくとし、タイは新型コロナとの闘いにおいて東南アジアで中心的な役割を果たすだろうとも述べました。

今はワクチンだけが頼りなのは確かです。
是非、急ぎ安全なワクチンの大量生産にこぎつけてもらいたいものです。

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