タイでもファイザー社製のmRNA系ワクチン購入へ

4月20日火曜日に、プラユット首相は、ファイザー社製ワクチン500万から1000万回分が7月から12月までにタイに到着するだろうと発言していましたが、ようやく現実となりそうです。。

4月22日、アヌティン公衆衛生相は、ファイザーバイオNテックワクチンを1,000万回購入すると発表しました。

アヌティンは木曜日にファイザーの代表者と会い、ワクチンの購入について交渉したと語りました。
ファイザーは、タイに1,000万回分を供給する準備ができているが、いつ供給できるについて言及することができませんでした。

アヌティン氏は、購入の価格や条件とともに配達スケジュールを緊急に送るように頼んだと言います。

公衆衛生省は、ファイザーワクチンがタイでまだ登録されていなくても、購入をスピードアップするための規制を改正する準備ができていることを確認しました。
ファイザーの購入は、緊急でワクチンを購入するための特別法の下で行うことができるだろうとアヌティンは付け加えました。

彼はファイザーの代表者との交渉が順調に進んでいることを確認できたと述べていますので、できるだけ早期にワクチンが届くことが期待されています。

副作用が少なく、効果も高いと言われるファイザー社製のメッセンジャーRNA系ワクチンが、ようやくタイでも使用可能となりそうな気配です。
中国製とは早々に手を切り、ファイザー社製ワクチンに予算を組みかえて欲しいものです。

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