在タイ日本人も対象です! タイ警察がパーティや懇親会の取り締まりを強化

当然、在タイ日本人も対象となっています。

タイの警察は、新型コロナ関連の公衆衛生法に基づき、特に民間のパーティーや懇親会の取り締まりを強化すると述べています。

いわゆる「レッドゾーン」エリア(バンコクを含む)の警察は、ウイルスのさらなる拡散を抑制するために、集会等を取り締まりを強めて行きます。

バンコク、パタヤ、ホアヒン、チェンマイを含むレッドゾーン地域の警察は、飲酒運転の検問所の人員配置を割いてでも、プライベートパーティーや懇親会の取り締まりを優先させるとさえ言われています。

警察は、点滅するライト、大音量の音楽、店舗付近の異常な渋滞など、パーティーを主催する人々の兆候に目を光らせているとのことです。

警察はまた、特にホテル、リゾート、アパート、寮、モーテルなど、麻薬やアルコールが消費される可能性のある場所や違法ギャンブルが発生する可能性のある場所で、懇親会のパーティーが行われている証拠について、ソーシャルメディアの監視も行っていきます。

市民へは、違法なパーティーや集会の報告に協力頂くするよう奨励されています。

警察はまた、「レッドゾーン」でオープンし続けるバーやパブなどのあらゆる場所を引き続きターゲットにしています。

他人のそういったパーティに巻き込まれないように、お食事など行う際にもお店選びにも注意をはらうようお気を付け下さい。

 

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