今年のカオサン通りは「ソンクラーン祭り」ではなく、「〇〇祭り」?

例年ではソンクラーン祭りのホットスポットとして、世界中から多くの観光客が集まる「カオサン通り」
ただ今年はご存じの通り、新型コロナ第3波の影響で、水かけどころか伝統的な行事すら中止に次ぐ中止となる事態です。

そんな今年のソンクラーンのカオサン通りですが、別の意味でのホットスポットとして、人が集まってきているようです。

4月14日、カオサン通り周辺の小売店舗と住民は、新型コロナウイルスの綿棒テストを受けるために行列をつくっています。
この有名なウォーキングストリートにある「ブリックバー」に、4月2日~3日にかけ新型コロナに感染したパーティー参加者が訪れ、クラスター発生の新たなホットスポットの1つとして注目されています。

これは全く不名誉なホットスポットですね。
カオサン通りは、ソンクラーン祭りどころか、新型コロナ検査祭りとなっているようです。

そして今回の第3波はやはりナイトクラブが原因となっています。
コロナウイルスは決して夜行性ではありませんが、夜行性の人間種たちのため感染が拡大しているのです。
このような場所ではどうしても、マスクを外して、大声で騒いだり、はしゃいだりしますので、飛沫感染の温床とならざるを得ません。
みなさん、十分にご理解の上、行動して下さい。

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