運転中、突然道路にあいていた穴にスッポリ!ありえへん、タイの道路事情

タイは他人が運転する車も怖いけど、道路状況もさらに恐ろしいと感じる事が多々あります。

タラートプルー警察と救助財団は、25歳の息子と同乗していた70歳のおばあちゃんが大きな穴に真っ逆さまに落ちたと知らせを受け現場に向かいました。

これは誰の責任なのでしょうか?

それは電気ケーブルを埋めるための幅4メートル、長さ50メートルの大穴であり、ラチャダ~タープラ道路の地下道工事ででした。

バンコク都によって行われている建設でした。

幸いなことに、女性と彼女の息子はわずかな怪我を負ったのみで、病院での治療を断りました。

おばあちゃんは、息子と一緒に市場で食べ物を買うために出かけていて、家に帰る途中だったようです。

彼女は作業員が働いているのを見たが、左側に行くと何の兆候もなかったと言います。

彼女は、シートベルトをきちんと着用していたので助かったと信じています。

搭乗車は、トヨタヤリスだったようですが、流石日本車ですね。
海外に住んでいると日本車の方が、安心感があります。

しかし、タイの道路工事は、このような穴をあけておいて、そのまま帰ってしまったりするので、暗い夜道とかヒヤッとすることがよくあります。
日本なら突貫で処理し、このような危険なままで放置するなどありえないのですが…。
タイの道路、オソロシヤ~。

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