ゼネラルマネージャーが語るBNK48&CGM48今年の戦略とは?~「We Talk to You2021」

 

オリジナルの映画やドラマコンテンツへの投資総額6千万バーツ以上!
「We Talk to You2021」で語ったマーケティング戦略「Content Line Up」。
「iAM」が、BNK48とCGM48がプロの女優になる道をコミットする!

2月19日セントラルワールドSFシネマ8番ホールで、女性アイドルグループ「BNK48」と「CGM48」を監督および管理するインディペンデント・アーティストマネージメント(iAM)の運営およびマーケティング部門のブーンジラ・ジェネラルマネージャーは、次のように述べています。
「今年は、弊社の監督の下でコンテンツを作成し、映画、オンラインシリーズ、音楽を制作する準備をするとともに、戦略的パートナーシップ企業と協力して、タイでトップクラスのコンテンツクリエーターになることを目指して行きます。
同社の主な目的は、BNK48およびCGM48のブランドでアーティストの多面的な可能性を一般に公開し、タイのエンターテインメントビジネスを活性化することにあります」

「iAMによる『We Talk to You2021』のコンセプトの下でのマーケティング戦略とビジョンの発表のために、同社はトップコンテンツクリエーターの一端になるだけでなく、BNK48グループの女性アイドルアーティスト全体の品質を向上させることを目指しています。 現在3世代のメンバーが在籍していますが、2021年第3四半期に3世代目が正式にデビューします。CGM48ブランドでは、さまざまなコンテンツやプロジェクトを通じて、25人のメンバーがさらにフィーチャーされていくことでしょう。

「私たちは、タイで高品質で最も人気のあるアイドルを抱えている当社の強みを利用してこれを実践して行きます。 BNK48 + CGM48の独自性により、YouTube、Instagram、Facebook、特にTwitterなどの様々なオンラインプラットフォームからの強力な支持層がいます。何百万人ものファンがグループを常にフォローしてくれているため、バンド関連のハッシュタグがTwitterのトップトレンドになることもしばしばありました。私たちがビジネス上の協力関係をもったすべての活動は、タイのTwitterでもトップトレンドになり、世界で3番目のトレンドにもなりました。
弊社では、タイの主要なプロデューサーや映画スタジオの信用と信頼を獲得しています。また、第29回授賞式でスパンナホン国立映画賞を受賞し、映画「Where We Belong」が国内外から数々の賞で称えられたことは、BNK48のプロ女優になる可能性を物語っていると言えます。
これらの賞は、会社がその成果を誇りに思うようにし、より優れた作品を作成するように私たちを勇気づけます。同社は、タイのエンターテインメント市場だけでなく、国際市場でも高品質のドラマシリーズや映画を制作し続けることに意欲を燃やしています。」

 

 

ブーンジラGMはこう続けます。
「演技の才能をさらに拡大するために、より多くの機会を創出し、iAMの監督下にあるアーティストを宣伝するだけでなく、同社はコンテンツに焦点を当てた戦略も実施していきます。これはBNK48およびCGM48のブランドで、アーティストのさまざまな作品を提供するためのドラマシリーズおよび映画のオリジナル曲を、それらのサウンドトラックとして制作およびリリースするためのプラットフォームとして、コンテンツを提供することを目的としています。
また、さまざまなプラットフォームで新しいコンテンツを作成しリリースすることで、今年は収益化の機会と追加の収益源が確保されます。 同社の主な目的は、BNK48 + CGM48グループの両方のファンに継続的にサービスを提供するための曲の制作に焦点を当て、両方のグループのメンバーの演技能力を開発するためにさまざまな活動を通じてさらなる機会を模索することです。またBNK48とCGM48のメンバーが主役を務めるドラマシリーズや映画の不可欠な部分として、私たちが制作する新しいコンテンツとともに、新しい公式シングルを一年中リリースする予定です。さらに同社は映画やオンラインドラマシリーズに、最大6000万バーツ(約2億1000万円)を投資することで、作品を制作していく予定です。」

今年、iAMでは2つの主要なコンテンツ戦略があります。それは「iAMオリジナルコンテンツ」として、iAMの監督下で直接コンテンツを制作しプロデュースしていくことです。 そして、BNK48とCGM48のアーティストを、協力する主要なコンテンツプロデューサーや映画スタジオの元へ「注目のプロジェクト」として送り出します。

 

 

『iAMオリジナルコンテンツ』2021年の映画ラインナップには以下が含まれます。

〇サハモンコン映画とプンナコーン・シラチャイ氏とのコラボレーションの一つ、映画「ハーウペンジャー・ヤーゲ―ノーン」。
〇ハッピーハブとのコラボレーションの一環として「マ・ディアオ」チューキアット・サクンウィラクン氏が脚本家兼プロデューサーを務め、BNK48の5人のメンバー(ウィー、ナムヌン、モバイル、プーペー、ジジー)が出演した「パーピイボーク」という映画。
〇同じくハッピーハブとのコラボレーションの一環として「チーズシスター」と呼ばれる映画。「マ・ディアオ」チューキアット・サクンウィラクン氏が脚本家兼プロデューサーを務めました。
〇BNK48とトラッシャーバンコクのコラボレーションの一つとして、BNK48の主要メンバーが出演する最初の恋愛ドラマシリーズ「ガール・ラブ・プロジェクト」。

まだまだ続く、注目プロジェクトのラインナップ

【映画】
〇Mピクチャーズとのコラボレーションとして、コーンキアットコムシリ氏が監督したチャープランのプロジェクト。
〇ジェニスとミュージックのプロジェクトで、コーンデジャトゥランラサミー氏との2回目のコラボレーション。
〇ミュージックのプロジェクトで、サハモンコンフィルムとのコラボレーション。

【テレビドラマ】
〇ミンミンは「Rロングジュニア」と協力して、タイのチャンネル3で放送されたプライムタイムドラマ「ダーオ・コンラ・ドゥアン」に出演。
〇チャープランは、JSL制作のタイPBSで放映されるテレビ時代劇の初の主役を務めます。
〇モバイルは、JSL制作のタイPBSで放映されるテレビドラマで、初の主役を務めます。

【オンライン・ドラマシリーズ】
〇オーンは、現在FinFin Channel/Bugaboo TVでストリーミングされているドラマシリーズ「ラブファーマシー」の主役で、トランスファーバンコクの制作の下、出演しています。
〇オーンは、現在True Asianシリーズ、True IDアプリケーション、Netflixでストリーミング配信されている「レッツ・ファイト・ゴースト」という注目作で主役を演じています。

【インターナショナル・ドラマシリーズ】
〇ジェニスは、インターナショナル・エンターテインメント・アプリケーションおよび有名なディレクターシティシリ・モンコンシリとの初のコラボレーション。 作品は、アジア全域で放映される限定シリーズです。

 

さらに今年も48グループの代表的なイベント、ファンミーティング、コンサート、大イベントなどを企画しており、劇場での公演も再開する予定です。
劇場公演、ハイタッチイベント、2ショット、握手、スクールツアーなどなど。
また、BNK48とCGM48のメンバーを「ミート&グリートツアー」に連れて行く予定です。
そして全国のファンにほほ笑みをもたらすことでしょう。

同社はまた、2021年から2022年にかけて継続的に楽曲をリリースしていきます。
①「48グループの公式シングル」②「ドラマシリーズ」のサウンドトラック、③「オリジナル曲」もリリースしています。
その他にユニバーサルミュージックグループなどの④「戦略的パートナーシップとのコラボレーション」による、「VYRA」と呼ばれる特別プロジェクトでも楽曲をリリースしていきます。

またBNK48並びにCGM48で新曲を継続的にリリースし、新たな曲のフォーマットを開始させる予定です。
音楽プロジェクトのこの新しいテーマでは、グループのメンバーが音楽を演奏し歌の能力を示す機会を提供します。
「ミュージックボックス」やその他の多くのプロジェクトが間もなく開始されます。
BNK48並びにCGM48公式アカウントをフォローして、グループの最新情報とイベント情報を更新していきましょう。

 

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