チェンマイで40時間にも及ぶ立てこもり事件発生!その結末とは…。

チェンマイ市のダウンタウンにあるコンドミニアムで、40時間にも及ぶ立てこもり事件が発生しました。

3人は、縁起のよい車のナンバープレートを販売していると偽り、20人ほどの顧客から数百万バーツの詐欺を働いていると警察からマークされていました。

スメット(25歳)容疑者とその妻アナダー(18歳)容疑者、さらにもう一人の妻ウィチュダー(22歳)容疑者は、チェンマイ市郊外のコンドミニアムの寝室で、頭に銃弾を受け死亡しているのが発見されました。
3人の逮捕状は、バンコクのプラカノン刑事裁判所によって発行されていました。
彼らは、タイ人に人気の縁起のよい車のナンバープレートを売買していると偽りのウェブサイトを開いたとして被害届けが出ていました。

多くの顧客が彼らに送金しましたが、ナンバープレートを受け取ることはありませんでした。
アナダー容疑者は、ATMからお金を引き出す、いわゆる「受け子」だったと言われています。

5日木曜日の夜遅く、地元の警察は逮捕状を持ってコンドミニアムに到着し、3人に警察まで同行を求めました。
スメット容疑者は、ウィチュダー容疑者と一緒にいた3歳の娘を含む、家族全員を殺すと脅迫しました。

翌日、ウィチュダー容疑者の母親がコンドミニアムに来て、2時間交渉した後、3歳の娘だけを釈放することに同意しました。

夕方ごろ、部屋の中から4発の銃弾が聞こえましたが、それらは警察に対する威嚇射撃かと感じていました。
警察は、明らかに武装しているスメット容疑者を刺激しないよう、部屋に侵入することを差し控えていました。

その間、警察は他のコンドミニアムのテナントを避難させ、スメット容疑者の隣の部屋を確保しました。
しかし日暮れごろから、部屋から物音がすることはありませんでした。

5日金曜日の朝の午前2時ごろ、警察はドローンを発射しリモートサーマルスキャンを使用して、生命反応を調べました。
そして翌朝、警察は部屋に押し入り、3人が死んでいるのを発見しました。

スメット容疑者は、妻と彼自身を撃つために9mmのピストルを使用したと書いたメモが残っていました。

県警察​​は、3人を詐欺、マネーロンダリングおよびコンピューター犯罪法違反で正式に起訴したと述べました。

どうして巻き添えにして死ぬんですかね~。
事件を起こす男は、いつもクズ過ぎるケースが多いように感じます。

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