PM2.5対策に排出基準超えの車両を検査。4か月で400台のみ?!

政府当局は、直径25ミクロン以下(PM2.5)の粒子物質のレベルを削減するための取り締まりを実施しており、その1つとして、バンコクとその周辺地域の道路で黒い排気ガスを放出する車両の数を制限しています。
過去4か月で、60,000以上が検査され、400が排出基準を超えていることが判明しました。

車両の中でも、特にトラックや公共バスの検査を続けています。
車両が排出基準を超えていることが判明した場合、法律に従って改修されるまで運行を禁止されます。

陸運局によると、バンコク大都市圏の20のチェックポイントで、昨年10月1日から今年1月31日までの間に62,380台の車両を検査しました。
477台の車両に黄色のステッカーが発行され、一時的に運航を禁止されました。
所有者は30日以内に問題を改善する必要があります。
18台の車両に赤いステッカーが発行され、永久に運転禁止されました。

検査は来月まで続きます。

先天性障害を持っている人もいる一般の人々は、ほこりの問題が彼らの健康に影響を与えていると言います。

毎日通勤でタイの道路を走ってますが、目に見えて黒煙を履きまくってくる車両を一日で100台は見かけますが…。
公共のバスなんか100%アウトじゃないでしょうか。(悪質運転もしかり)
イエローカードの基準が大分低いのでしょうかね~。

X-Bomber Thailandの最新情報をお届けします