前国王も愛したリゾート地フアヒンに観光客が戻ってきた!

photo by EJAN

タイの地元メディア『イージャン』によりますと、前タイ国王も愛したリゾート地フアヒンでは、新型コロナ禍後の観光業に回復の兆しを見せているとのことです。

『イージャン』の記者は、通常の平日である9月1日にフアヒンを訪れた際に
ビーチは観光客で活気づいていたと話します。

外国人の観光客はいませんでしたが、以前のレベルの60ー70%までに回復していると言います。
おそらく今週末の4連休では90%まで回復するでしょう。

理由としては、このリゾート地がバンコクに近いこと、首都からの移動が容易であること、地元の観光名所が豊富であることなどが上げられます。

確かに8月からずっとホテルを予約しようと何度もチェックしているのですが、フアヒンの主要ホテルのいくつかがいつも満室で、
未だに予約が取れない状況となっています。
新型コロナの影響で、ホテルも大規模なプロモーション価格を打ち出しているのと、タイのGoToキャンペーン「ラオティアオドゥアイカン」でさらに40%国が負担してくれるので、タイ人とっては破格で宿泊することができるダブルチャンスだからかと思います。

先週パタヤに一泊してまいりましたが、やはりホテル内の賑やかさは以前のような活気に満ちていました。さらに外国人観光客がいないので、利用客マナーに一定の度合いが保たれ快適さを失わずに宿泊することができました。
もしかすると、新型コロナはタイ国民に本当のタイランドの姿を改めて感じさせる良い機会となっているのかもしれません。

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