新型コロナの感染拡大。サラブリーでも3名が感染し緊急入院

ジェオホーン(イサーンスタイルのタイスキ店)

新型コロナの感染拡大が続きます。
地元メディアの報道によりますと、アユタヤ県の隣のサラブリー県にあるジェオホーン(東北地方のタイスキ店)を経営している3人の親子が新型コロナに感染していたことが判明しました。

サラブリー県で発覚した3名の親子は、ケーンコイ地区でジェオホーン店を経営し、サムットサコーンで魚介類を購入した両親と娘との報道です。 

この親子は12月14日にサムットサコーン県の魚市場に赴き、食材の仕入れを行った際に感染したものと思われます。
さらなる調査が必要ではありますが、サラブリー県知事は午前10時にこのニュースを発表しています。

サラブリで新型コロナに感染した3人の親と娘のタイムライン
〇12月14日、3人全員がサムットサコーン県の魚市場に行きます。
〇12月16日、既に感染していた妻と娘はサラブリ―県ノーンケーのジェオホーン店に行きました。夫は再び魚市場に行きました。
〇12月17日、妻はサラブリー県で豚肉の仕入れに行きます。 
〇12月18日、夫はパトゥムタニー県ノーンスアのフリーマーケットで豚肉を販売しました
〇12月20日、3人全員が入院した。

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