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iAMのCEOであるジラット氏は、タイの音楽ビジネスの将来的ビジョンを語る。~「LYRAプロジェクト」

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12月 1, 2020

「T-PopブレイクからT-Popの急速な進化へ。これはどこに向かっているのか?」という見出しの下で
「バンコク・ミュージックシティ2020」パネルディスカッションの舞台でBNK48「LYRAプロジェクト」について。

女性アイドルアーティストグループBNK48とCGM48を運営するIndependent Artist Management Co.、Ltd(iAM)の最高経営責任者であるジラット氏は、バンコクミュージックシティ2020パネルディスカッションでコンセプトを明らかにしました。
「T-PopブレイクからT-Popの急速な進化へ」をテーマにした「エンターテインメント・テクノロジー」(EN-TECH)とは、T-POP音楽業界の未来へのフィードバックのためのものです。
現在タイ国内でiAMは、ユニバーサルミュージックグループのエグゼクティブであるポール・シリサント氏の手腕を持ってLYRAプロジェクトを推進し続け、世界の音楽業界の強力なパートナーになるために手を組んでいます。
私はとても自信があり、LYRAプロジェクトの6人のアーティストを引き連れ、彼女らの音楽作品を国際的な音楽市場に拡大する機会を見出しています。

LYRAプロジェクトに選ばれた6人は、こちらの指名ではなく、オーディションシステムを使用するBNK48のシステムから来ています。
誰もがさまざまなスキルの練習に励みしました。
LYRAプロジェクトに参加する前は、6人のメンバー全員がiAMの下でも厳しいトレーニングを積み重ねてきたというバックグラウンドを持っています。
日本から得たプロトタイプコンテンツに、タイで確立したタイの48グループのシステム、しっかりとスキーム化されたプラットフォームがあります。

タイのエンターテインメント業界に向けて質の高い俳優、歌手、MCを育成するため、現在、iAM傘下のアーティストグループとしては、女性アイドルアーティストBNK48とCGM48がメインアで所属しています。
継続的なトレーニングを受けるさまざまなイベント(劇場での公演では歌と踊りのレッスン、2ショットイベント、握手会イベントなど)を通じて、84人以上のメンバーがiAMの下で、忍耐強く個々のアーティストを形作ってきました。
あなたの可能性を高めるために勉強し、歌い、踊る時間を共有してください。

iAMのCEOは、次のように続けています。
「LYRAプロジェクトは、パン、ヌーイ、ニウ、フォン、ニッキー、ジェニスの6人のメンバーで構成されています。
2020年10月「LYRA」という最初の曲をリリースし、youtubeであっという間に700万回近く再生されました。
アップテンポな曲調ながら、ピンやカンなどのイサーンの楽器とも完璧に調和しています。
ユニバーサルミュージックグループに相談し、バンド名と同じ名前を使うことにしました。
曲名を聞いて「LYRA」のメンバーたちを思い出すという、ユニークなブランディングを行うために。
また歌詞、メロディー、服のスタイルからメンバーたちが関与していきました。

タイ、イサーン地方の楽器「ピン」と「ケーン」

LYRAの制作チームはタイ人によって構成されています。LYRAで外国人を使うことはほとんどありません。

最近2020年11月に2曲目の「Vanilla」をリリースしました。
タイのYouTubeトレンドのトップ10に入ることができ、さらに良好な流れを作り出しています。

「音楽ビジネスの全体的な分析から今日日の音楽リスナーは、YouTube経由で音楽ビデオを見る可能性が高くなっています。したがって、視覚的により面白くするために意識して制作する必要があります。 LYRAプロジェクトの音楽戦略は非常に重要です。LYRAの音楽を視覚化するポジショニング、ブランディング+楽曲の作成は、明確なキャラクターの作りが重要です。これは友達をも巻き込んだ、夢を追いかける決心をした少女の物語なのです。
さらにiAMには、アルバム『LYRA The 1st EP』のリリースやファン向けの新しいイベントなど、LYRAプロジェクトのマーケティング戦略があります。
アート&ライティングのインスタレーションや新しいファンとのハイタッチイベントを組み合わせた『LYRAギャラクシーエクスペリエンス』などがそれにあたります。
ファンのためにエキサイティングで、新しい体験を生み出すために。
このイベントは2021年2月に開催される予定です」

411エンターテインメントのCEOであるチャラ―ム・チャイマハジットシリ氏とLITEエンターテインメントのディレクターであるジャルワットチアウアラーム氏(通称ドーム)賛同しています。
T-POP業界は、タイの音楽リスナーのニーズを満たすために今も成長を続けています。
タイ音楽の発展に焦点を当てるのと、音楽のさまざまな側面に独自性、魅力、タイ語を加えることによってアーティストの育成、国際舞台での関心の高まり、海外での認知などが生まれてきます。
新型コロナの危機が終われば、「LYRA」のメンバーたちはもちろん、海外でタイのユニークな曲を宣伝する準備ができています、とiAMのCEOジラット氏は締めくくりました。

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