【閲覧注意・動画あり】「犬がうるせえ!」と隣人を銃殺!

日本の隣人トラブルは大小様々、時折激しいものもありますが、タイは「ズドン!」といたってシンプルです。

11月10日。チョンブリー県で吠えている犬について、隣人とトラブルになり夫婦が銃撃にあいました。

チョンブリー県のサメット警察は11月10日22時ごろ、サメット地区で起きたこの事件の通報を受けました。
警察が現場に到着すると、家の前で横たわるヨーティンさん(39歳)の遺体を見つけました。
彼は複数の弾丸を体に受け、現場で亡くなっていました。

ヨーティンさんの妻であるブーンヤニーさんは、目に銃弾を受けて重傷を負っていました。
彼女は後に地元の病院に移送されている間に死亡が確認されました。

ブーンヤニー夫人の妹で夫婦と同居しているワサナーさん(48)は警察に「誰かが家の近くに車を停めた後、犬が吠えていました」と語った。
「近くに住んでいる容疑者のジラット・ウッティマナノンさん(49歳)が激怒した状態でやって来て、ヨーティンに犬を蹴って静かにして吠えるのをやめるように怒鳴りました」
「ヨシンは拒否したため口論が始まり、その後容疑者は数発の銃弾を発射した」 とワサナーさんは証言しています。

ワサナーさんは無事でした。

ジラット容疑者は警察に投降し、自発的に身をかがめました。
残忍な事件にもかかわらず、彼は既に落ち着いていて捜査に協力的であったとのことです。

「私は長い間犬の鳴き声に悩まされ、何度も注意をしてきました。しかし彼らは私に耳を貸しませんでした」
「今回、犬の飼い主は私が犬と戦い、静かにしたいのなら、それは私次第だと言ってきました」
「それから私は10回以上の銃弾を発射し、私のやり方で議論を終えました。」 と彼は自白しました

サメット警察は、ジラット容疑者は彼の行動について最も謝罪したり、後悔したり、動揺したりしていないようだと述べた。
彼は二人の殺人罪に直面して拘留されたままです。

とかくルールを破っていても頑なに正そうとしてくれないような人が、ある程度のコミュティが生まれると一人くらいはいるものです。
ただ銃で解決しようとするのは、いかにもタイらしいといったところでしょうか。

※以下は、殺害シーンが含まれています。ご注意ください。

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