パンガー県シミラン島行きの観光船が突如爆発

通常時に観光客がいたら…あわや大惨事です。

11月8日のプーケットにほど近いパンガー県で、観光船が突如爆発し、3名の乗組員が重傷を負い、2名の乗組員が軽傷を負いました。

パンガー県副知事によりますと、ボートは、タップラムー桟橋に停泊されていたそうです。
パンガーのクラブリー地区にあるシミラン島行きの観光船で、船長を含む5人の乗組員が観光客を待っているところでした。
幸いなことに爆発当時、船には観光客はいなかったと言います。

船長がエンジンを始動すると、火花と爆発があり、火の手が上がったそうです。

消火に対し、タイ海軍第3地域司令部は、消防隊員と救助隊員を呼び出しました。
警察は爆発の原因を見つけるために調査を続けています。

タイはどこも安全そうに見えますが、どこに危険が潜んでいるかわかりませんので、ご注意ください。
くれぐれもここは外国であることをお忘れなく!

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